色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹


洋書の多読の会は、私にとって大事な情報収集の場です。洋書の情報もですが、最近は和書の情報も充実しています。
会で、3人集まったところでこの本が2冊テーブルに乗っていまして。
さすがみなさま話題の本は押さえていらっしゃる。・・・で、出遅れている私はしっかりお借りして遅まきながら読ませていただきました。

内容は、読みたい方が多いでしょうから触れませんが、私は1Q84の方がよかったかな。好きというのではありませんが、脳みそをぐちゃぐちゃにされた感じが、面白かったのです。
これは・・・

まあ、ぜひ興味のある方はお読みください。そしてご自身でご判断を。



それにしても、主人公が息子の年って・・・
普通は自分の若い頃と比べるのでしょうけれど。


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