2013.06.02 多読教室
今日は友人が主催する多読教室にお邪魔してきました。
1時間だけなので、読める量は限られています。なので、最初から集中して読ませてもらいました。
絵本12冊。

見たことのないいい絵本がたくさんありました。
YL2.0 ぐらい

I Already Know I Love YouI Already Know I Love You
(2007/04/24)
Billy Crystal

363語
ちょっと意外な展開。お父さんがおなかの中の赤ちゃんを待っている本かと思っていたら・・・
この絵でもわかるでしょうか・・・待っていたのはGranpaでした!




Little BoyLittle Boy
(2008/04/15)
Alison McGhee

157語
男の子が生まれた方のプレゼントにいいかも。うちのムスコとはちょっと違うタイプだけど、男の子ってこうだよね、って思わず思ってしまう本です。とにかく段ボールが好きな男の子の話です。



Hondo & FabianHondo & Fabian
(2007/05/29)
Peter McCarty

146語
Hondoは犬、Fabianは猫です。双子の兄妹のお誕生日プレゼントなのだけれど・・・
最後がほほえましい。



My Mummy is MagicMy Mummy is Magic
(2008/02/01)
Carl Norac

210語
「私のおかあさんってスゴイんだから。魔法が使えるのよ!」という感じなのですが、なんとなくこのタイトルひっかかるのですよね。こういう言い方あるのかな。あるんだよね・・・それとも子ども言葉なのかな?




Kitten's First Full MoonKitten's First Full Moon
(2004/03/02)
Kevin Henkes

264語
満月をミルクのたっぷり入ったボールだと思って追いかける子猫のお話。
猫好きにはたまらないでしょう。



June 29, 1999June 29, 1999
(1995/09/18)
David Wiesner

390語
絵がすごくインパクトありますね。巨大野菜が空を覆い尽くす絵です。見たことのある方もいらっしゃるでしょう。



Augustus and His SmileAugustus and His Smile
(2007/03/05)
Catherine Rayner

225語
これもイラストが素敵です。夕日の色合いが大好きで、この色をスカーフにしたいと思いました。Augustusは虎です。Smileを忘れてしまって、探す旅に出ます。



Dog And CatDog And Cat
(1999/04/01)
Ricardo Alcantara

344語
アマゾンに画像がないようです。



Clumsy CrabClumsy Crab
(2005/04/04)
Ruth Galloway

367語
かわいいカニの絵本ですが、わからない単語がいっぱい。擬音語や韻を踏ませようとして珍しい単語が出てきたようです。


'How to Catch a Star' by Oliver Jeffers
382語
アマゾンに画像だけでなくリストにも載っていないようです。
お星様を捕まえようとする子どもの話。



Lost and FoundLost and Found
(2007/11/05)
Oliver Jeffers

475語
寂しい顔のペンギンがある日、家の前で立ち尽くしています。迷子のペンギンと思い、子どもがひとりで手こぎボートでペンギンの故郷、南極へ行くのですが、ペンギンは相変わらず悲しい顔のまま。
He is not lost, he is lonely!寂しそうにしていたペンギンの気持ちがようやくわかり・・・



洋書>Gaspard and Lisa’s rainy day洋書>Gaspard and Lisa’s rainy day
(2003/03)
アン・グットマン、ゲオルク・ハレンスレーベン 他


375語
リサとガスパーの英語バージョン。
初めて内容をちゃんと読みました。結構やってくれますね、この二人。何冊もあったので、次回このシリーズを読破しましょう。




全部で 12冊 3,698語
本を選んだり、記録を書いたりする時間もあったので、これぐらいが限界でしょうか。
今年に入って、5ヶ月で2冊8,000語しか読んでいなかったので、ずいぶん語数&冊数を稼ぎました。
ありがとうございました。

やっぱり絵本っていいですね。





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