翻訳絵本です。図書館で通りがかりに見つけて借りました。

犬のジミーはバレエスター (講談社の翻訳絵本)犬のジミーはバレエスター (講談社の翻訳絵本)
(2007/03/21)
L. メイバーダック

商品詳細を見る


犬のジミーのおデブぶりがちょっとうちのルーと似ていてユーモラス。

ジミーはバレエ団の先生の犬。稽古場にもお邪魔してダンサーのグランプリエの間を通り抜けたり。みんなからお昼のおこぼれをもらって、ダンサー達が太らないように協力したり・・・

ある日 舞台の演目はジゼルで、猟犬の出番があるのです。ようやく自分の出番が来たかと思ったジミーですが、すっごいスマートな猟犬が連れてこられて・・・

ネタバレになるから?この辺でやめますが、面白いのは、これが実話だということ。カナダのバレエ団で本当にあったお話だとか。

訳は、小澤征良さん、小澤征爾の娘さんだそうです。多才ですね。
英語も読んでみたいです。


Secret