2017.05.07 ピアノ
連休は実家で介護三昧でした。
父は容態は落ち着いてはいますが、自分では動くことが出来ないので、すべてに介助が必要です。
今回1週間ほど実家にいて、在宅介護のすばらしさを感じました。
いい人に恵まれていて、ケアマネージャー、ヘルパーさん、看護師さん、お医者さん、皆ひとつのチームで父の面倒を見ていただいています。家族だけだったらとうてい出来ない介護です。
母も兄も父の介護で腰の骨を骨折して、兄嫁も腰を悪くしてしまったので、私がいる間は、姪と私のふたりが父をベッドと車いすの乗せ替えををしなくてはいけません。日に何度も入ってくださるヘルパーさんには本当に助けられています。

さて、そんな実家暮らしですが、ヒマな時はヒマなので、写真を撮ろうと思っていたのですが、父の声が届く範囲に居ようと思うとなかなか動けないですね。
これはいつかちゃんと撮りたいと思っている実家のピアノです。
今回もイマイチ・・・
ピアノは動かせないので、光のコントロールがしにくいのと、やはり花を入れたいのですが、水滴がつかないようにとか考えるとなかなか大胆なアレンジができません。(仕方ないけど)
せっかく絵になるピアノなのでいつか納得いく写真が撮りたいです。

バラは、以前母に苗をプレゼントした「トットちゃん」です。今年もきれいに咲きました。


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2017.05.02 ミュシャ展
連休に東京へ行ったついでにミュシャ展に立ち寄りました。朝10時の開場と同時に入ったのに、すでに30分待ち。さすが東京の美術館。まあ平日とはいえゴールデンウィーク中だからしょうがないかな。

ミュシャはそんなに知らなかったけれど、チェコに2回行っている娘から聞いていたし、数日前にテレビでもミュシャの特集があったから面白かったです。私が知っているのはパンフレットにあるような(1枚目の写真)明るいパリ時代の絵だけれど、今回の展示はスラブ叙事詩で、チェコに戻ってからスラブ民族の歴史を大きな作品20枚に描いたもの。

今回は音声ガイドも借りたので、歴史がよくわかりました。
昔は音声ガイドを聞くと絵と向き合うのに妨げになる気がして借りなかったけど、最近、暗いところでの説明板が読みにくくなったので(笑)借りました。また今回のように何重にも人だかりがあると説明板まで到達できないので。

いつかもう少しちゃんとヨーロッパ史を学びたいと思いました。


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桜が終わって少し寂しいけれど、春の花は次々と力強く咲き続けています。

芝桜とハハコグサ
2017.04.07 桜 満開
福岡市東長寺の桜が満開になりました。
雨が心配されましたが、雨も降らず、よかったです。あまりに見事でしたので、カメラを持ってもう一度戻りました。


ここは入口の桜。ここがもう少しドラマチックに撮れればよかったのですが。
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五重塔の前にしだれ桜が咲いていたので、形にしようと頑張ってみました。
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ここはいつも入ったことのない聖福寺の横のお寺です。真っ赤なボケと、椿もきれいでした。
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2017.04.02 キンカン

先日、キンカンを煮ました。正確に言うとキンカンを蒸しました。

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これは2月の作品展の副産物。
作品展にお越しくださった方が、キンカンの甘煮を持ってきてくださって、おいしくて思わず娘とペロリ。
作り方をお聞きしていたのですが、書き留めるのを忘れたので、適当ですが、それすらも忘れそうなので備忘録として記録しておきます。

キンカン(宮崎産のタマタマ) 900g
砂糖 400g (次回は300gで作ろうと思います)

キンカンはよく洗いへたを取って横にふたつに切る。
種を取り除く
鍋にきれいな水を200cc入れ、セイロを乗せてキンカンを蒸す。20分ぐらい。
蒸し上がったらセイロの下の水に砂糖を入れ煮溶かし、熱々のキンカンを入れる。
ふたをして冷めるまでそのまま。(冷めるまでふたを開けないのがコツと伺いました)

十分冷めたらきれいなビンに入れて冷蔵庫で保管。

今までの常識、キンカンに縦の筋を入れて爪楊枝で種を掻き出す、というのが面倒くさかったのですが、すっぱり横に切ってしまえば種出しもラク。
蒸す時に汁が出てもったいないと思ったので、蒸す時の水も再利用しました。
このレシピはたぶん宮崎産の「たまたま」だから出来ることかもしれません。この品種は生でかじってもおいしいので、渋みが少ないのだと思います。
私は酸味が好きなので、汁をジュースとして飲む時は、少しレモン果汁など(我が家ではかぼす果汁を常備)を足して水で割ったり、炭酸で割って飲みます。

900gもすでに残り少なくなっているので、もう一回作りたいな。