2017.04.02 キンカン

先日、キンカンを煮ました。正確に言うとキンカンを蒸しました。

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これは2月の作品展の副産物。
作品展にお越しくださった方が、キンカンの甘煮を持ってきてくださって、おいしくて思わず娘とペロリ。
作り方をお聞きしていたのですが、書き留めるのを忘れたので、適当ですが、それすらも忘れそうなので備忘録として記録しておきます。

キンカン(宮崎産のタマタマ) 900g
砂糖 400g (次回は300gで作ろうと思います)

キンカンはよく洗いへたを取って横にふたつに切る。
種を取り除く
鍋にきれいな水を200cc入れ、セイロを乗せてキンカンを蒸す。20分ぐらい。
蒸し上がったらセイロの下の水に砂糖を入れ煮溶かし、熱々のキンカンを入れる。
ふたをして冷めるまでそのまま。(冷めるまでふたを開けないのがコツと伺いました)

十分冷めたらきれいなビンに入れて冷蔵庫で保管。

今までの常識、キンカンに縦の筋を入れて爪楊枝で種を掻き出す、というのが面倒くさかったのですが、すっぱり横に切ってしまえば種出しもラク。
蒸す時に汁が出てもったいないと思ったので、蒸す時の水も再利用しました。
このレシピはたぶん宮崎産の「たまたま」だから出来ることかもしれません。この品種は生でかじってもおいしいので、渋みが少ないのだと思います。
私は酸味が好きなので、汁をジュースとして飲む時は、少しレモン果汁など(我が家ではかぼす果汁を常備)を足して水で割ったり、炭酸で割って飲みます。

900gもすでに残り少なくなっているので、もう一回作りたいな。



ようやく春めいてきましたね。
近くの空き地にもすみれが今年はたくさん咲いて。
桜もちらほら。

お花も早く撮らないと!!!無くなっちゃう!

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2017.03.06 実家にて
入院していた父が退院したので、帰省してきました。
母の小さな庭は春の花でいっぱい。
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こちらは父の退院祝いのお花。
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庭のアネモネ。きれいな色でした。
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ガザニアかな?いつもは好みではないけど、シャープさが見事だったので、白黒にしてみました。
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trip.zip展、無事終了いたしました。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、お忙しくていらっしゃれなかったけれど応援してくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまで、100名以上の方々に、作品を見ていただくことができました。

友人知人以外にも、冷泉荘のHPを見て来てくださった方、ツィッターを見て来てくださった方などいらして、デジタルの力を実感した日々でもありました。

会期中は、皆様の旅のお話をたくさん聞くことが出来て、とても楽しかったです。会場の中に居ながら、世界旅行をさせていただいたようです。

皆様からいただいた暖かいコメントやアドバイスなどを、これからの制作の糧にしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

moka & w.okada

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今日で20年続いていた英語の勉強会が終わった。

私は18年前入会して、英語が全くわからなくて、まわりの人が皆ぺらぺらにしゃべれるのを見て、落ち込んでいた。でも先輩たちに憧れ、引っ張ってもらったお陰で今日まで続けられて、とりあえずここまで来られたことに大感謝だ。

今日はこの花を用意した。
真ん中のちょっと大きめな花束が先生だ。そのまわりに、色と形はさまざまだが、私たちが咲いている。きっと輝いていたと思う。先生だけで無く、私たちにも小さなブケーを用意して、みんなでお疲れ様会をした。

私は最後の最後まで英語のスピーチ原稿が書けなくて、相変わらずダメダメな英語だったけど、これからも英語との付き合いは続いていくと思う。がんばれ私。
そしてありがとう。仲間たち。